• 会社概要

    ひとりにひとつをありがとう

    Banzai Factory co.ltd

    Head office

    会社名:株式会社バンザイ・ファクトリー

    代表取締役:髙橋 和良

     

    設立:2005年12月 (事業の研究に取り組むのは2006年5月から)

    資本金:7000万円

     

    本社

    〒029-2206

    岩手県陸前高田市米崎町字道の上69

    電話 0192-47-4123   FAX 0192-47-4128

     

     

    工場直営パスタ専門レストラン

    椿の森Mini

    〒020-0871 岩手県盛岡市中の橋通1丁目5−2
    電話 019−622−9888

     

    社員:役員、社員、パート、アルバイト全22名(2016年5月) 

  • 私達の歩み

    情報とは「情け」に「報いる」技術なのだ

    会社沿革

    いくほ2005年11月 

    高橋和良が盛岡市のアパート6畳間でオーナーとして創業し15年間経営していた、画像処理・医療ITシステム開発会社(日本国内とカナダ)をM&Aによって大手企業に株式売却し現役引退(高橋和良45歳)。その医療システムは大手電子カルテメーカー数社のエンジンの要素として使われました。この会社設立には岩手県陸前高田市の恩人、米谷春夫と(株)マイヤ、会社の役員さんの支援、岩手県盛岡市の製パン業である白石隆専務、白石茂社長の支援があって起業出来た経緯があり、大恩人のお陰でありました。引退後もこの会社には一年程、相談役として関わりました。この会社が開発したシステムは全国の大学病院、大手医療機関にインストールされています。

     

    2015年12月

    企業家を引退後に高橋和良が岩手県盛岡市に、本格的に趣味的なるIT木工をする会社を設立。株式会社サーガ。岩手の木、岩手の漆、岩手の鉄器、ITと言うテーマで研究を始めました。

     

    2006年5月

    小さな工房を盛岡市北松園に作る。三次元レーザースキャニング入力システム、三次元切削加工機、3D・CAD・CAMシステムの導入。システム開発、丸太木材の調達と乾燥作業(一年以上)に入る。

     

    2007年8月

    IT木工製品、「我杯」を発表。岩手の木、岩手の漆(トップモデル)、南部鉄器蹄鉄装着し、商標取得、特許申請を行う。岩手素材にこだわった新しい伝統工芸素材の仕事を立ち上げた。岩手県ビジネスプラン・グランプリ大会にて「大賞受賞」、リエゾンiにて「受賞」。2008年より岩手県工業技術センターとの共同研究開発。2008年末に我杯を発表。

     

    2009年8月末

    売上増加と研究開発の強化と業務拡張の為、盛岡市から一時間圏内の風光明媚な国定公園、秋田県仙北市田沢湖畔・水辺隣接(国定公園内)に710坪、建物120坪のIT木工と、小さな製麺工房を完成移転。会社名を(株)サーガから(株)バンザイファクトリーに社名変更。夢だった湖畔での一家で仕事生活が実現。我杯の販売を強化し、売上も伸びる。

     

    2010年4月

    地元の食品名物を一つ作ろうと盛岡冷麺とは趣好が少し違う蜂蜜を麺に練り込み、紀州の梅スープで食べる田沢湖・蜂蜜冷麺を発売。秋田県の大手スーパーさん、関東の大手流通業さんと夏場のみ取引を始める。この時に製麺の技術を習得して行く。販売は好調。木工品の販売も順調に伸びて行く。

     

    2011年3月11日 (東日本大震災・大津波来襲)

    東日本大震災・津波による故郷の岩手が大被害となる。高橋一家の今日に至れた大恩人や友人が、岩手県陸前高田市と大船渡市で被災。

     

    2011年7月 (被災地にて研究開発用の工房建築を決心、ここから5年間は研究開発だけに特化して行く事を家族と決心)

    恩人の米谷春夫社長や友人と相談し、中途半端な支援では本質的な復興の役に立てない。と言う事で工房を新規建築移転を決意。借家も何も無い町全壊状態なので自宅新築も決意する。一つでも売れる物を開発し、一人でも働く人を増し、恩返しをすると決めて移住を決断。一旦、全業務を停止する。現在の工房、家、土地、保険解約、これらを行なって、潤沢な先行投資で研究開発をする資金を捻出。

     

    これにより木工品は2017年になっても売上を戻せずに部門は苦戦が続く。

     

    2011年10月

    仮設住宅の集会所で福おちょこ一本松の製造の為に被災されたお母さんたち四人に塗り研修を始める。これが被災地での仕事創出の第一歩となる。これと同時に2012年に工場を陸前高田市な建築が決まったので、その時に発売する新商品開発の研究を田沢湖工房で始めた。

     

    2012年4月

    陸前高田市での工房敷地の手配に苦戦。米谷春夫氏の尽力で陸前高田市米崎町の(株)マイヤ・アップルロード店と同一敷地内を分割賃借が出来る事になり、製麺・IT木工をする工場の建築をスタートした。工房の稼働がこれによって早まった。

     

    2012年5月

    同じく陸前高田市米崎町内のりんご園の中に土地購入、移住する為の自宅の建築準備に入る。

     

    2012年8月 (商品の研究開発、テスト販売を五年計画でする工房を建築)

    IT木工、製麺所が完成。田沢湖時代の工房の約三倍規模。現在使用機材の移動と新規購入の特注製麺機械を導入して操業の準備に入る。8月2日 から被災した方を中心にパートタイムで雇用、総勢11人で製麺スタートする。新製品の冷麺、「マーメイド冷麺」発売。震災から一年半、やっと事業を再開した。しかし大苦戦となる。気温の変化に製麺の加水コントロールが出来ず、製麺の質が悪く、クレームと返品が続く。実験販売の失敗、研究開発も失敗。

     

    2012年8月中旬

    土地購入・新築三年も経たない田沢湖畔工房を、土地購入と総建築費の1/3以下の金額で売却。被災地への工場・自宅建築費の為に生命保険解約、定期預金解約、そして財産処分を行う。震災後の風評被害の為に資産売却は困難かつ安い激しい低価格売却となった。財産の目減りは激しい事になった。自宅建築の遅れから、一旦、岩手県遠野市・宮森村のコテージに移転。陸前高田市に毎日一時間ちょっとの場所から毎日通勤をする。家族の子供を陸前高田の保育所に届けた後に出勤をする。

     

    2012年11月中旬

    星影のパスタ(断面星形)、マーメイドパスタ(細麺)、2種類の新製品を発売。主力商品として期待する星形のパスタをリリース。しかし製造も販売も苦戦する・・・スーパーマーケットへの納入を断念する。製麺が安定せず研究開発の失敗。

     

    レンズ風車・発電システムを、バンザイファクトリー工房と、自宅に、二基設置。風力発電の可能性を信じて、九州大学が発明したレンズ風車に取り組む。特に震災の教訓を活かし冬期間の大量発電を目指して運用に入る。

     

    2012年12月1日

    陸前高田市に自宅完成。工場の建設や自宅建設、それらへの設備に関しては被災企業や被災者では無いので「助成金」その他は一切使えず、個人資金のみで何もかもをスタートした。

     

    2013年2月

    工房の設備の強化を行った。べルトコンベア、ミキサー、冷蔵庫、その他。

     

    2013年6月

    三麺椿・美食セットをギフトとして岩手県産さんのカタログに掲載。星影のパスタと椿マーメイドバスタはソースに気仙椿油、椿マーメイド冷麺は麺に気仙椿油を使用。しかし後に油が潤沢に入らず苦戦し工場を止める日が多くなる。復興支援で油素材も大手に販売されて、地元では貴重になり、弊社工場は立ち行かなくなり、商品の方向転換をしいられる。ここで大きく製造販売に出遅れる。工場も時々閉めるようになる。

     

    2013年10月

    福おちょこ・一本松が、岩手県産品コンクールにて、二位の岩手県市長会会長賞を受賞する。量産体制を行う。製麺が伸びず、福おちょこの生産で雇用を維持するが先行投資での赤字累積は続く。

     

    2014年9月

    先行投資で研究開発した物の評価を得たり、質感を高める為に、直営の実験店を作る。

    岩手県盛岡市に工場直営店の生パスタ専門店、椿の森Miniをオープン。陸前高田市や大船渡市の出身で内陸にお嫁さんに来た人、その地に縁がある人、その人達の友達で高橋一家の友人、を若き店長が従えて開店。本社工場の製麺量が上がり雇用を維持。

     

    2014年12月

    麺の納品先が閉店に、製麺が減る。仕事創出の為に新製品の研究開発を急いだ。店もゼロから、工場もゼロからの立ち上げで、経験の無かった食品開発に大苦戦先行投資が続く。

     

    2015年2月

    フォレストック協会の認定を受ける。

     

    2015年3月

    NTTドコモ社さんの販売サイト、Dクリエーターズさんで、弊社開発のApple社製のiPhone6用ウッドケース発売。約10ヶ月間の研究開発を経た。切削機械を3台増設。しかし全く売れない。デザインが悪く、質感は評価されど美的では無かった。自社デザインを見直す。先行投資の大失敗。

     

    2015年5月

    麺の大きな納品先(被災者が起業し、弊社と個人から出資と投資したパスタ専門店)がラーメン店に鞍替えする事になり、製麺は1/5以下の数量に激減。製麺の納品がゼロに近いぐらい激減する。直営店と東京のレストランのみに出荷となり、工場の稼働率が激減した。仕事創出にスピードを要求される状況となる。一人辞めて行く。

     

     

    2015年6月

    星影のパスタ(半生麺)販売開始。お土産型の星型箱入り。新ソース開発。順調に滑り出す。

     

    2015年7月

    「気仙かんろ煮」約3年の研究開発を経て実験販売開始。惣菜工房設置し保険所の許可を取る。漁師からやっと仕入れ可能。イオン板橋店で販売し、感触を掴み、商品名の変更、味付けをさらに変更する。しかし未だ自信が無いので、営業活動は控える。

     

    2015年10月

    三陸甘露煮ギフトセット発売、復興庁のコンテストに応募する。復興庁のコンテストで大賞を受賞する。甘露煮をリニューアル。三陸甘茶煮と商品名を変更。

     

    2015年11月

    約2年間の研究開発を経て、椿茶をカートンで発売する。

     

    2016年3月

    三陸甘茶煮を高級ギフトとして発売。百貨店のお中元に採択される。大手企業の株主優待に採択されて、出荷が始まる。

     

    2016年4月

    椿茶の茶筒タイプ高級ギフト発売開始。ぐるなび主催の、秘書さんが選ぶ手土産コンテストに入選。特選100品目に採択されて、雑誌に掲載され、全国の書店で売られる。大きな投資をし、デザインはイギリス・ロンドンのスタジオに頼む(そのスタジオの日本人が現場でデザインした)

     

    2016年5月

    震災から9回目の助成金、補助金を申請するが、全落選。

    被災者、被災企業では無い、震災時に被災県に居なかった、三陸本社な為に優先順位に入れない。申請内容が難しい、理解できない、等の理由で難航。四年半に及ぶ研究開発を終えて、早く商品パッケージにして、売上に寄与する経営体制に転換を決める。決算期の変更も決める。先行投資の為に保険解約して資金捻出。

     

     

    2016年6月

    iPhone 6, 6s , SE,ユニバーサルデザインケース発売記念記者会見を東京ミッドタウンで行う。武蔵野美術大学との産学協同研究の成果として発表。イギリスのダイソー博士の手に、弊社のウッドケースが、武蔵野美術大学の学長から手渡される。

     

    2016年7月2日

    monoマガジンにiPhone ユニバーサルデザインケースが掲載される。

     

    2016年7月〜お盆まで

    三陸甘茶煮、川徳百貨店、東急さん、予測売上を超えて、徹夜、製品改良、仕入れの不足対応に駆けずり回る、その後は毎日残業で製造を続ける。新型の真空パック機を二台導入し、何とか出荷を間に合わせてお盆を乗り切る。製麺、製茶のメンバー、総務も全員製造箱詰め出荷を行う。盛岡市の直営店から所長も工場にて製造に入る。(工場が狭く、てんてこ舞い)

     

    2016年9月7日〜8日

    いわて特産品コンクール開催

    iPhone用ユニバーサルデザイン・ウッドケースかえで、二位の、「岩手県市長会会長賞」を受賞

    三陸甘茶煮が三位の、「いわての物産展等実行委員会会長賞」を受賞

     

    2016年9月17日〜18日

    世界的にも最大規模のiPhoneケース展を、横浜レンガ倉庫にて開催。そこに出店。好評を博す。それがきっかけで、販売店を開拓する事になる。現在は直販とNTTドコモ社のDショッピングには販売している。

     

    2016年11月1日

    IT木工用に、切削機を一台増設、合計6台になる。月内に7台体制の予定(狭く置く所が無い)。360度回転切削は3台になる計画。受注に製造が追いつかなくなる効率的製造ラインが作りきれてない事と、初期版が薄く割れやすいトラブルやクレーム発生し、販売した半分は交換する事になりデザイン修正、ライン構築、製造を一気にやっているので夜中、休日も一家で立ち上げ。代理店からの新規取引希望契約には全く応えれない状況。

     

    2016年11月末

    (株)ななっく、盛岡市肴町のデパートに、三陸椿物語のコーナー什器を設置。盛岡市内にショーケースがやっと登場。ななっくさんにお歳暮として、三陸椿物語の全ラインを並べる。初めて販売先に什器を置いてマーケティングをやって行く。

     

    2016年11月

    東北六県でのコンテスト、新みやげもの東北にて、「二位、優秀賞」を椿茶の茶筒が受賞。かつ椿茶ティーバックも同時に佳作に入賞。椿茶二品目が東北大会で受賞した。これは工場にも、現地で支えて来てくれた方々も、相当の喜びを得た。工場と店舗のスタッフは、大喜びとなった。

     

    2016年12月28日

    新製品になる予定の、椿茶ティーパック詰め合わせギフト(ホワイトデー用にと開発中)が約8ヶ月をかけてやっとこ完成、2017年を待つ事に。

     

    2017年1月

    助成金申請10回目にして当社「初」の助成金が成立。iPhoneケースの販売促進で、展示会出店と、バンフレット作成で50万円獲得。やっと、やっと、やっと助成金を頂けた。

     

    2017年2月

    三陸甘茶煮・宝船、完成。デザインは(株)キャッセンの臂取締役、お客様からの意見で、箱も大きく、容量も増やして、バージョンアップ。基本は、お中元、お歳暮、だけに特化した商品として成長させる方針で行く。(原材料の高騰と海産物の水揚げが減少している為)

     

    2017年3月

    産経デジタルさんのサイトに、iPhoneと、我杯、マギーカップが、取り扱い開始。有名サイトなので、徐々に知られる事を期待する。当初の販売は順調。

     

    2017年5月

    2012年8月2日からの商品企画開発、研究開発、技術開発の先行投資期間を終えて、成長期を迎える為に先行投資で保険を解約し、資金を捻出して、量産工房の建築を計画中。第一工房(製麺と甘茶煮)、第二工房(IT木工品と事務室)、第三工房(椿茶)、工房の三棟同時建設計画を市を通じて国に申請中。

     

    2017年6月

    総務省のローカル1000、弊社に採択決定。これで市議会を通り、晴れて初の大型助成金をお借りして、大船渡市の茶屋前に、新工場の建設を8月から行う。新工場のオープン予定は2018年3月10日

     

    2017年6月20日/21日

    岩手県大船渡市、市議会で可決されて大船渡市への新工場進出が決まった。翌日の新聞で詳細が記事となった。2012年より研究開発を続けて来て、ある程度の量産と見学や研修に使える工場施設の建築が正式に決まった。大船渡市茶屋前に、三棟の部門別工房が建設される事となる。

     

    2017年6月23日

    2012年8月2日より製造して品質に自信が無いまま売り出して大失敗、かつ椿油が入手出来ない、使用蜂蜜の産地偽造疑いが出て、それを使用していた冷麺が、経営的に解決出来ず、終売してしまった冷麺が、さらに品質を高めて、原材料を確保して、新製品「三陸椿冷麺」として再投入を行なった。麺に椿油、スープに最高級の紀州梅を使ったスープを付けて二食セットのパッケージにて販売を開始した。

     

  • 「オンリーワン」の木製ギフトを2008年から作っています

    盛岡市で生まれた工房は、田沢湖畔に移転し拡張しました。震災の後に、岩 手 県 陸 前 高 田 市 に移転新築、そもそもの起りとなった I T 木 工 で す 。岩 手 県 産 の 木 材 や 南 部 鉄 器 、漆 な ど の 素 材 を 使 い 、設計・デザインは三 次 元 C G 技 術 を 用 い て 、「 オ ン リ ー ワ ン 」 の 木 製 ギ フ ト を 作 っ て い ま す。IT技術を活かした物作りです。

    iPhoneウッドケー iPhoneWoodCase CAEDE

    ユニバーサルデザインの数値化をもとに設計された
    誰もが「使いやすい!」スマートフォンケース

    「ユニバーサルデザインを定式化したい」 誰もが持ちやすい、その数値を導きだすことで、 高齢の方や障害をもった方のための工夫を、みんなで考えるきっかけにしたい。 そんな思いから本製品の開発は始まりました。
    日本人のスマートフォン所有率が54.7%となる今、「握る」という行為のほとんどは スマートフォンを握る行為が占めると言われています。 このように、まだまだ身近なところにバリアフリーの可能性があると考え、 三重大学での5年にわたる研究をベースに、武蔵野美術大学との産学共同研究を経て、 美しく保ちやすいデザインなのに、数的根拠に裏打ちされた計算に沿っている。そんな美と科学の融合されたスマートフォンケースが完成しました。

    我杯 Wagahai

    命を握って産まれ、愛に握られて生まれました。

    我杯(わがはい)とは一人、一人の握り象(かたどり)を彫り上げた世界に1つだけの杯です。基本的に岩手県産の高樹齢の山桜木材、高級木材を厳選して使用しております。最高峰の記念品です。たった一人だけの。

    マギーカップ Maggie

    可愛いお孫様やお子様の記念の為に生まれました。

    マギーカップシリーズは可愛いお孫様やお子様の記念の為に生まれました。一人、一人の手の握り象を彫り上げます。子供さんや女性向きに開発されました。また、ご結婚祝いのペアカップとしても喜ばれます。赤ちゃんが20歳になって、このカップでお酒を飲む事を想像しただけでも微笑ましい。

    福おちょこ Fukuochoko

    幸福を呼ぶ酒飲み作法を考案しました。

    手触り、唇にあたる感触がが優しい木のおちょこです。木の器は温度変化が少なく、お酒を楽しむのには最適です。木材には岩手県産の北限山桜の木材を使用し、底面には幸運を呼び込む縁起物の馬蹄鉄(南部鉄器製)がつけられています。

  • 三陸椿物語

    椿の花言葉

    「気取らない優美さ」と「誇り」

    椿茶 Tsubaki tea

    三陸岩手、自然の恵、椿の葉

    美しい山々に囲まれた、岩手県気仙地域に咲く「気仙椿」と呼ばれるやぶ椿。
    この椿から一枚一枚丁寧に採取した葉を乾燥・焙煎させ、岩手県北部の九戸村産の甘茶とブレンド。ノーカロリー、ノンカフェイン、ノンシュガー、そしてビタミンC を含む椿茶は飲んだ後に自然な甘みが広がる体にやさしい香茶です。

    三陸甘茶煮 Sanrikuamachani

    うまみの結晶。おいしいこだわり

    天然のうまみが凝縮した逸品。それが三陸甘茶煮です。「白砂糖」も「精製塩」も使用していないので健康的です。シーンを選ばず、年齢を問わず、おいしく食べて頂ける健康的な煮物です。

    星影のパスタ Hoshikge no Pasta

    岩手三陸より世界初、星型パスタ誕生

    独自の製法で生み出されたパスタはモチモチとした食感も新しい素敵な星型の生太麺。こだわりの厳選素材を使用した極太麺と絶品オリジナルトマトソースがとてもよくからみます。テーブルに満天の星空と笑顔が浮かぶとっておきのディナーをお楽しみ下さい。

    三陸椿冷麺 (旧商品名はちみつ冷麺 マーメイド)

    岩手三陸より麺に蜂蜜と椿油を仕込んだ美しい冷麺

    冷麺の麺は、とても品質高く、盛岡冷麺とは一線を引く、とても美味な麺とスープです。

    売れ過ぎで工場が一時てんてこ舞い。無理して製造を行い不良品を沢山出してしまい撤退。

    スープが秀逸で紀州梅を使ったスープは絶品でした。

    現在は飲食店とギフトだけでしか製造しておりませんが、2017年6月より3年間の品質向上と体制作りを経て、「三陸椿冷麺」として、再登場。

  • 三陸椿物語とは

    この椿ロゴに込めた想い!

    三陸椿物語

    2011 年3 月11 日、大きな津波がこの地にやってきました。

     

    けれども、沢山の椿が、地中に深く根をはり、大津波をかぶっても倒れずに生き残っていました。

     

    そして「花」を咲かせていました。椿の赤い花が、とても力強く、そして美しくて、感動しました。

     

    地に根を深く張り強く、美しく花を咲かせる椿。

     

    その凛とした美しさと生命力こそ、この三陸で生きる人々、そのものなのだと感じました。

     

    この椿をシンボルにして、深く根を張る強く、美しい商品を生み出したい、その想いが

     

    長期間の研究開発に駆り立てました。そして三陸椿商品を生み出しました。

     

    椿の花言葉

    「気取らない優美さ」「誇り」

     

  • 創業陣の紹介

    私たちの経営陣を紹介します!。全員会社の資本を所有しています。

    高橋和良

    CEO 代表取締役社長

    高橋和良 代表取締役 1961年10月 生まれ O型 蠍座

     

    経歴

    ●大手コンピュータ二社の合弁会社(国策企業)にて開発。

    ●(株)リコー、関連の企業出向2社に勤務 約7年

    ●(株)CSKのグループ企業の創業時専務取締役就任 4.5年

    ●医療システム開発会社を創業、15年後にM&Aにて引退

    ●バンザイファクトリー(旧サーガ) 創業し今日に経る。

    • 経験仕事内容汎用コンピュータ修理部門配属・オフ コン・パソコンOA機器の営業部門、ソフト研究開発の経験を経て、流通VAN会社の設立に専務取締役として企画・参画。Appleコンピュータ社のディベロッ パー、One To Oneマーケティングシステムの企画開発、医療情報システムを全国の大学病院、大規模病院に展開。カナダに企業を設立し研究開発。M&Aして引退後、現在に至る。

    高橋美栄子

    COO 常務取締役

    高橋美栄子 常務取締役 1965年2月 生まれ A型 うお座

     

    経歴

    ●(株)経調 4.5年、ソフトウェアー開発者

    ●(株)フォーラムエンジ ニアリング システムにてソフトウェアー開発者 1.5年

    ●医療システム開発会社・創業副社長。カナダのグループ会社のR&Dセンターの社長を経験した。

     

    (当初は事務、AppleComputer関連のインストラクションやDTP出力センター立ち上げ、その後開 発全体・経営全体のCOO)、カナダ研究開発の子会社社長、監査法人担当、14年後にM&Aを行い引退。

     

    ●現在に至る。

    高橋知子

    CTO  取締役技術開発責任者

    高橋知子 取締役 1978年4月 生まれ A型 おひつじ座

    情報技術国家資格取得者

     

    経歴  

    ●高橋和良、高橋美栄子が経営する医療システム開発会社に新卒で勤務。 約8年間、研究開発センターに勤務。C言語、ORACLE、C++、ビジュアルC、を使い、全国の大学病院の画像サーバー、GEメディカル、IBM、日立メディコ、東芝メディカル、富士通との、動画像サーバー、ドキュメントサーバー、医療機械のサーバーシステムの研究開発を行った。

     

    ●(株)バンザイファクトリー創業に加わり、CAD、CAM、三次元スキャンシステムの開発をしながら現在に至る

  • 取材実績 TV版

    ぜひご覧ください!

    2016/03/21 に公開

    2016年3月21日、特番 15分

    2014/04/08 に公開

     

    とうほく復興カレンダー
    何か一つでも売れる物を開発し、1人でも働く人を増やせば、少しは陸前高田の恩人に男として顔が立つ。そんな思いから自宅を売り、陸前高田市へ引越し、会社を立ち上げた男性がいます。 8分

     

    パスタ店の(株)カメリアン・プロダクツサービスは現在は居酒屋さんに転身し、パスタ店は無くなり、盛岡市に直営店として営業している椿の森Miniに引き継がれていました。

     

    2012/12/27 に公開

    ばんざい製麺

    2014/09/30 に公開

    盛岡市、中の橋に出来た、美食パスタ・椿の森Miniの松田春ちゃん店長!!。

    2015/10/12 に公開

    KHB東日本放送(宮城県)2015年10月12日のニュース、スーパーJチャンネルにて、東北復興ビジネスコンテスト2015の授賞式が流れました。大賞は(株)バンザイファクトリーでした。三陸甘露煮で受賞。

    2016/2/4 に公開

    NHKニュース9、全国放送 7分

    星型のパスタ が「メイドイン三陸」コーナーで放送されました。椿の森­Miniと工場が取材されました。間違った報道が一部ありました。代表の高橋社長の故­郷の陸前高田とアナウンスしていますが、間違いで私は岩手県紫波郡矢巾町の出身です。陸前高田を第二の故郷と言った­事が誤解を生んだと思います。ここはご容赦下さい。情けない話しですが、テレビをカメラで撮ってデジタルにしてアップしました。よって超アナログです。

    2015年6月3日、NHKさん我杯を取材

    iPhone 6 Plusでテレビを撮影してみました。我杯は中山純之助さんが新人で盛岡に配属されて、一発目が弊社の「我杯」の取材でした。忘れられない記憶。あれから約8年近く、陸前高田に工場を移転新築して、一週間前に初心を忘れずだなと皆で反省した話し合いがありました。そして、これでした。我杯とおばんです岩手。震災の2011年から、木工をして立ち上げ。初心忘れるべからず。今の弊社に最も忘れてはならない言葉でした。初心はこの地に楽しく働いて、働く事が楽しいと思える人を増やす。それは、ある意味、ありきたりの仕事では無く、挑戦するから、失敗するから、悩むから、歳を忘れれるから、だから得れる事なのかもしれないです。働く事が楽しい、幸せだ、そう思えるには、楽な道の反対をしたから得れるのかもしれない・・。初心を忘れないように、本社工場も、盛岡の店も、皆が果敢に歳を忘れて「挑戦」、青春は年齢では無く、やはりベンチャー精神って事なのかな。

  • 受賞等

    私たちの受賞実績を紹介します!

    グランプリ受賞

    2007年11月15日

    盛岡市に工房スタート時期に、岩手県ビジネスプラン・グランプリのスタートアップ部門でグランプリ受賞。

    岩手県 リエゾンi 受賞。

    2008年

    いわて産学連携推進協議会(リエゾン-Ⅰ)は、大学等研究機関のシーズと企業の ニーズとをマッチングさせることにより新事業の創出を図り、地域産業の活性化を目指す ことを目的に、平成16年5月に岩手銀行、岩手大学、日本政策投資銀行の3者にて設立 しました。

    2013年 いわて特産品コンクール二位を受賞

    2013年9月25日

    工業技術センター大ホールを会場に「いわて特産品コンクール」が開催されました。岩手県内で製造される優れた食品、工芸品・生活用品を審査し、県産品の知名度向上につなげようというものです。昭和48年に第1回が開催されてから、今年で41回目となりました。受賞商品は、毎回大きな反響があり、各小売店で「定番商品」として常時販売されるようになるなどの効果が出ています。

    コンクールは食品部門には69社143点、工芸品・生活用品部門には23社48点、あわせてのべ92社191点の出品がありました。

    2015年度、復興庁「新しい東北」 大賞受賞

    2015年10月12日

    「新しい東北」官民連携推進協議会では、産業復興や地域振興に向けた機運醸成を図る目的で、2014年より「新しい東北」復興ビジネスコンテストを開催しています。受賞者の方々には、表彰式での表彰のほか、PR機会の提供、専門家によるアドバイ スなど様々な特典を通じて、知名度向上、取引拡大、経営力向上へとつなげられ、好評をいただきました。

    応募総数138件のなかから、書類審査・プレゼンテーション審査を経て17件の受賞者が決定しました。ビジネス部門で大賞受賞

    いわて特産品コンクール2016年 iPhoneケース 二位

    2016年9月7日

    2016年9月7日〜8日、いわて特産品コンクールがありました。
    昭和48年から継続しているコンクールを開催していると言う事は、第48回目の開催でした。歴史あるコンクールをですが今回は少し参加企業が少ない感じなそうです。

    8日は工芸品・木工品部門でした。

     

    いわて特産品コンクール2016年 三陸甘茶煮 三位

    2016年9月8日

    2016年9月7日〜8日、いわて特産品コンクールがありました。
    昭和48年から継続しているコンクールを開催していると言う事は、第48回目の開催でした。歴史あるコンクールをですが今回は少し参加企業が少ない感じなそうです。

    7日の初日は食品部門でした。

    2015年10月12日

    『「こちら秘書室」公認 接待の手土産2016』(ムック本)、全国の書店・オンライン書店で発売中!、日経新聞発刊

     

    こちら秘書室公認 接待の手土産セレクション』は、秘書会員の皆さまが1年間かけて 品評した商品を、年に1度、毎年4月の『秘書の日』に「今年の手土産」として発表。更に 特に秘書の皆さまの評価の高い商品を「特選」として表彰いたします。(ぐるなびさん運営)

     

    2016年10月7日

    2016年10月7日、嬉しい掲載を頂きました。
    手土産、手土産になれるように、さらに頑張らないと・・・。

    新東北みやげコンテスト

     

    2016年11月18日 仙台市にて。

    新東北みやげコンテストは、東北各地で生まれた新しいおみやげの中でも特に素晴らしいものを表彰し広くPRすることにより、
    メーカーとバイヤーの新たな出会いを創出するイベントです。
    11月18日には、235件の応募商品の中から選ばれた40商品が最終審査に臨みました。
    その結果、弊社の椿茶が、二位「優秀賞」に選ばれました。

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