• 創業陣の紹介

    私たちの経営陣を紹介します!。全員会社の資本を所有しています。

    高橋和良

    CEO 代表取締役社長

    高橋和良 代表取締役 1961年10月 生まれ O型 蠍座

     

    経歴

    三重大学 大学院後期博士課程 退学

    ●大手コンピュータ二社の合弁会社(国策企業)にて開発。

    ●(株)リコー、関連の企業出向2社に勤務 約7年

    ●(株)CSKのグループ企業の創業時専務取締役就任 4.5年

    ●医療システム開発会社を創業、15年後にM&Aにて引退

    ●バンザイファクトリー(旧サーガ) 創業し今日に経る。

    • 経験仕事内容汎用コンピュータ修理部門配属・オフコン・パソコンOA機器の営業部門、ソフト研究開発の経験を経て、流通VAN会社の設立に専務取締役として企画・参画。Appleコンピュータ社のディベロッパー、医療情報システムを全国の大学病院、大規模病院に展開(大手電子カルテメーカー数社にインクルード)。カナダに企業を設立し先端研究開発。M&Aして引退後、現在に至る。
    • 経営能力は無く、商品企画開発を主に担当。全ての商品企画と技術・製造の仕組みを作る。趣味は映画馬鹿、弦楽器演奏、庭に木を植えて剪定して、汗かいてワイン飲む事。個人資産投資の大半は、被災地に於ける事業創出と「歯」の治療

    「人間工学会会員、感性工学会会員、産学連携学会会員」

     

    高橋美栄子

    COO 常務取締役

    高橋美栄子 常務取締役 1965年2月 生まれ A型 うお座

     

    経歴

    岩手大学教育学部卒

    ●(株)経調 4.5年、ソフトウェアー開発者

    ●(株)フォーラムエンジニアリングシステムにてソフトウェアー開発者 1.5年

    ●医療システム開発会社・創業副社長。カナダのグループ会社R&Dセンターの社長を経験した。

     

    (当初は事務、AppleComputer関連のインストラクションやDTP出力センター立ち上げ、その後開発全体・経営全体のCOO)、カナダ研究開発の子会社社長、監査法人担当、14年後にM&Aを行い引退。

     

    ●本質的経営者として現在に至る。趣味は映画三昧(凄まじい映画馬鹿)とフライフィッシング、花を中心としたガーデニング。息子の名は高橋満田颯(まんたろう)で釣りバカかつゲーム馬鹿。一児の母。特技はピアノ。息子のバイオリンの為にピアノ伴奏をして日々特訓している。

    高橋知子

    CTO  取締役技術開発責任者

    高橋知子 取締役 1978年4月 生まれ A型 おひつじ座

    情報技術国家資格取得者

     

    経歴

    東北電子計算機専門学校卒

    ●高橋和良、高橋美栄子が経営する医療システム開発会社に新卒で勤務。約8年間、研究開発センターに勤務。C言語、ORACLE、C++、ビジュアルCを使い、全国の大学病院の画像サーバー、GEメディカル、IBM、日立メディコ、東芝メディカル、富士通との動画像サーバー、ドキュメントサーバー、医療機械のサーバーシステムの研究開発を行った。

     

    ●(株)バンザイファクトリー創業に加わり、CAD、CAM、三次元スキャンシステムの開発をしながら現在に至る。

     

    得意は料理、飲食店をやったら絶対にヒットすると言われ続けている。ぬいぐるみや小さい造形デザインは商売出来る程。一児の母でフルートが趣味。娘の名は高橋湖梅(こうめ)で特技はバイオリンと超アホな事をして人を笑わせる。

  • 会社概要

    ひとりにひとつをありがとう

    Banzai Factory co.ltd

    Head office

    会社名:株式会社バンザイ・ファクトリー

    代表取締役:髙橋 和良

     

    設 立:登記 2005年12月 (事業の研究に取り組むのは2006年6月から)

    資本金:70,000,000円 (高橋和良、高橋美栄子、高橋知子で100%株主)

     

    本社 

    〒029-2206

    岩手県陸前高田市米崎町字道の上69

    電話 0192-47-4123   FAX 0192-47-4128

     

    (2018年4月、大船渡市に業務拡張の為、部門別工場が三棟完成します)

     

    盛岡営業所、椿の森Mini

    〒020-0871 岩手県盛岡市中の橋通1丁目5−2
    電話 019−622−9888

     

    社員数 :役員、社員、パート、全16名(2017年10月) 

  • 私達の歩み

    情報技術(IT)とは「情け」に「報いる」技術なのだ

    会社沿革

    生地2005年11月 

    高橋和良が盛岡市のアパート6畳間でオーナーとして創業し15年間経営していた、画像処理・医療ITシステム開発会社(日本国内とカナダ)をM&Aによって大手企業に株式売却し現役引退(高橋和良45歳)。その医療システムは大手電子カルテメーカー数社のエンジンの要素として使われていました。この会社設立には岩手県陸前高田市の恩人、米谷春夫氏と(株)マイヤ「大船渡本社」、会社の役員さんの支援、岩手県盛岡市の製パン業である白石食品工業(株)の白石隆専務(現相談役)、白石茂社長(現会長)の支援があって起業出来た経緯がある。引退後もこの会社には一年程、2007年まで相談役として関わりました。この会社が開発したシステムは全国の国立大学病院、大手医療機関の過半数以上にインストールされました。

     

    2005年12月

    企業家を引退後に高橋和良、高橋美栄子、高橋知子、三人で岩手県盛岡市に趣味的なるIT木工をする会社を登記、仕事の立ち上げ準備に入る。株式会社サーガ。岩手の木、岩手の漆、岩手の鉄器、ITと言うテーマで研究を始めた。(サーガとは武勇伝と言う意味で白石雄一氏(前職の会社に七年、現在白石食品社長)が命名)

     

    2006年5月

    小さな工房を盛岡市北松園に作る。三次元レーザースキャニング入力システム、三次元切削加工機、3D・CAD・CAMシステムの導入。システム開発、木材業社さんに丸太の調達と2007年冬発売を目指しての木地にすべく乾燥作業(一年以上のシーズニング)に入る。

     

    2007年8月

    IT木工製品、「我杯」を発表。岩手の木、岩手の漆(トップモデル)、南部鉄器蹄鉄装着し、商標取得、特許申請を行う。岩手素材にこだわった新しい伝統工芸素材の仕事を立ち上げた。岩手県ビジネスプラン・グランプリ大会にて「大賞受賞」、リエゾンiにて「受賞」。2008年より岩手県工業技術センターとの共同研究開発を行い、特許出願をする。

     

    2009年8月末

    売上増加と研究開発の強化と業務拡張の為、盛岡市から車で一時間圏内(電車で30分)の風光明媚な国定公園、秋田県仙北市田沢湖畔・水辺隣接(国定公園内)に710坪、建物120坪のIT木工と、小さな製麺工房を完成し移転。会社名を(株)サーガから(株)バンザイファクトリーに社名変更。夢だった湖畔での一家で仕事生活が実現。我杯の販売を強化し、売上も伸びて行く。

     

    2010年4月

    地元の食品名物を一つ作ろうと盛岡冷麺とは趣好が少し違う蜂蜜を麺に練り込み、紀州の梅スープで食べる田沢湖・蜂蜜冷麺を発売。秋田県の大手スーパーさん、関東の大手流通業さんと夏場のみ取引を始める。この時に製麺の技術を習得して行く。販売は好調。木工品の販売も順調に伸びて行く。穏やかに少しづつ仕事立上して行く日々を過ごして行く。

     

    2011年3月11日 (東日本大震災・大津波来襲)

    東日本大震災・津波による故郷の岩手が大被害となる。高橋一家の今日に至れた大恩人や友人が、岩手県陸前高田市と大船渡市で被災。

     

    2011年7月

    被災地にて研究開発用の工房建築を決心、ここから5年間は研究開発だけに先行投資を続けて特化して商品開発をしてブランドを探って行く事を家族と話し合う。恩人の米谷春夫社長や友人と相談し、中途半端な支援では本質的な復興の役に立てない。と言う事で現在の場所から撤退し、工房を新規建築を決意。借家も何も無い町全壊状態なので自宅の新築も決意する。三陸に新たなブランドを開発し、一人でも働く人を増し、恩返しをすると決めて移住を決断。「一旦、全業務を停止する」。現在の工房、家、土地の売却、生命保険等の解約、これらを行なって、潤沢な先行投資で研究開発をする資金を捻出。

     

    これにより木工品はその後、2017年になっても売上を全く戻せず苦戦が続き回復はしなかった。

     

    2011年10月

    大船渡市末崎町の震災で出来た西館仮設住宅の集会所で「福おちょこ一本松」を作れるようにする為に、被災されたお母さんたち四人と指導員一人に木工品の塗り研修を始める。これが被災地での仕事創出の第一歩となる。これと同時に2012年に工場を陸前高田市な建築が決まったので、その時に発売する新商品開発の製麺研究を田沢湖工房で始める。日本製粉さんが開発の指導に支援を頂く。これから数年は売上がほとんど無い状況が続く。

     

    2012年4月

    陸前高田市での工房敷地の手配に苦戦。米谷春夫氏の尽力で陸前高田市米崎町の(株)マイヤ・アップルロード店と同一敷地内を分割賃借が出来る事になり、製麺と木工をする工房の建築をスタートする。

     

    2012年5月

    同じく陸前高田市米崎町内の高台にあるりんご園の中に土地購入、移住する為の自宅の建築準備に入る。

    高橋和良はりんご園の家に産まれ、盛岡市に出て行って、上岩清水と言うりんご園の所に家を建てて、米国AppleComputreに関わる仕事で成功したので、この陸前高田でも、りんご園を買って自宅建設か・・とつくづく林檎とのご縁を痛感する。高橋の叔母は東北りんご娘コンテスト1970年代に優勝もしている。あまり関係ないが。

     

    2012年8月 (商品の研究開発、テスト販売をする工房を建築完成)

    IT木工、製麺所が完成。田沢湖時代の工房の約三倍規模。現在使用機材の移動と新規購入の特注製麺機械を導入して操業の準備に入る。8月2日 から被災した方を中心にパートタイムで雇用、総勢11人で製麺スタートする。新製品の冷麺、「マーメイド冷麺」発売。震災から一年半、やっと事業を再開した。しかし大苦戦となる。三陸の気温の変化と水質に苦しみ製麺の加水と生地コントロールが出来ず、製麺の質が悪く、クレームと返品が続く。実験販売、研究開発は失敗する。

     

    2012年8月中旬

    土地購入・新築三年も経たない田沢湖畔工房を、土地購入時と総建築費の1/3以下の金額で売却(震災後は何もかも下落したので)。被災地への工場・自宅建築費の為に、資金捻出でさらに生命保険解約、定期預金解約、財産処分を行う。震災後の風評被害の為に資産売却は困難な売却となった。自宅建築の遅れから、一旦、岩手県遠野市・宮森村のコテージに移転。陸前高田市に毎日一時間ちょっとの場所から通勤をする。一緒に仕事を立ち上げる為に移住する家族の子供達を陸前高田の保育所に入所させて、届けた後に出勤をした。

     

    2012年11月中旬

    星影のパスタ(断面星形)、マーメイドパスタ(細麺)、2種類の新製品を発売。主力商品として期待する星形のパスタをリリース。しかし製造も販売も苦戦する・・・スーパーマーケットへの納入を断念する。製麺が安定せず失敗。

     

    レンズ風車・発電システムを、バンザイファクトリー工房と、自宅に、二基設置。風力発電の可能性を信じて、九州大学が発明したレンズ風車に取り組む。特に震災の教訓を活かし冬期間の大量発電を目指して運用に入るが故障続きで地域からのクレームが出て数ヶ月止めて改善をして頂き順調な稼働が出来た。

     

    2012年12月1日

    陸前高田市に自宅完成。工場の建設や自宅建設、それらへの設備に関しては被災企業や被災者では無い、震災時に被災県に居なかった事が大きく影響して「助成金や補助金」その他は一切使えず、個人資金のみで何もかものスタートとなった。

     

    2013年6月

    星影のパスタと椿マーメイドバスタはソースに気仙椿油、椿マーメイド冷麺は麺に気仙椿油を使用。立ち上がり始めて忙しくなる。が、しかし後に地元産の油が潤沢に入らず苦戦し工場を止める日(産地にこの気仙地区と書いていたので、他県の椿油を使うと産地偽造になるので)が多くなる。復興支援で油素材も大手企業が復興支援の一環で購入し、地元では貴重になり、製造元も大手企業の名前で取引をそちらに比重を置いた結果、弊社工場は立ち行かなくなり、商品の方向転換をしいられる。ここでせっかく地元を思い、地元素材を中心に開発した製麺は大きく製造販売に出遅れる。

     

    2013年10月

    福おちょこ・一本松が、岩手県産品コンクールにて、二位の岩手県市長会会長賞を受賞する。製麺が伸びず、福おちょこの生産で雇用を維持するが、やはり続かなくなる。資金繰りとして先行投資は続く。

     

    2014年9月

    先行投資で研究開発した物の質感を高める為に、直営の実験店を盛岡市に作る。

    工場直営店の生パスタ専門店、椿の森Miniをオープン。沿岸出身で内陸にお嫁さんに来た人、その地に縁がある人、高橋一家の友人、を若き店長が従えて開店。本社工場の製麺量が維持されて何とか雇用を維持。

     

    2014年12月

    一関にオープンした飲食店、麺の納品先が閉店し、製麺が減る。経験の無かった食品開発には大苦戦が続く。

     

    2015年2月

    フォレストック協会の認定を受ける。

     

    2015年3月

    NTTドコモ社さんの販売サイト、Dクリエーターズさんで、弊社開発のApple社製のiPhone6用ウッドケース発売。約10ヶ月間の研究開発を経て、切削機械も3台増設し販売に乗り出す。しかし全く売れない。デザインが悪く、質感(技術)は評価されど美的では無かった。自社デザインを見直す。先行投資の商品が失敗。(そもそもデザインも何も支援するとの事で始めたが二階に上げられてハシゴを取られて、自社デザインをした結果の失敗となった)

     

    2015年5月

    大きな投資もした納品先(被災者が起業し、弊社と個人から出資と投資したパスタ専門店)がラーメン店に鞍替えする事になり、製麺製造はゼロに近いぐらい激減する。直営店と東京のレストランのみに出荷となり、工場の稼働率が激減した。新規仕事創出にスピードを要求される状況となる。辞めて行くスタッフも出た。

     

    2015年6月

    星影のパスタ(半生麺)販売開始。お土産型の星型箱入り。新ソース開発。

     

    2015年7月

    「気仙かんろ煮」約3年の研究開発を経て実験販売開始。惣菜工房設置し保険所の許可を取る。漁師からも海産物がやっと仕入れ可能。イオン板橋店で販売し、感触を掴み、商品名の変更、味付けをさらに変更する。しかし未だ自信が無いので、営業活動は控える。

     

    2015年10月

    三陸甘露煮ギフトセット発売、復興庁のコンテストに応募する。復興庁のコンテストで「大賞」を受賞する。

     

    2015年11月

    約2年間の研究を経て、盛岡市の直営レストランで好評となった椿茶をカートンで発売する。

     

    2016年3月

    三陸甘茶煮を高級ギフトとして発売。百貨店のお中元に採択される。大手企業の株主優待に採択される。

     

    2016年4月

    椿茶の茶筒タイプ高級ギフト発売開始。ぐるなび主催の、秘書さんが選ぶ手土産コンテストに入選。特選100品目に採択されて、雑誌に掲載され、全国の書店で売られる。投資をして、デザインはイギリス・ロンドンのスタジオに頼む(そのスタジオの日本人が現場でデザインし、以降の弊社全パッケージデザインコンセプトを依頼して行く事にした)

     

    2016年5月

    震災から9回目の助成金、補助金を申請するが、全落選。

    被災者、被災企業では無い、震災時に被災県に居なかった事と、三陸本社な為に優先順位に入れない(被災企業や被災者が優先)。申請内容が難しい、理解できない、等の理由で難航。四年半に及ぶ研究開発を終えて、早く商品パッケージにして、売上に寄与する経営体制に転換を決める。決算期の変更も決める。さらなる先行投資の為に保険解約して資金捻出。

     

    2016年6月

    スマートフォンケース開発を諦めきれず飛び込みでドアを叩いて回った美大の中で、武蔵野美術大学だけが産学連携で共同研究開発を2015年7月から1年間してくれた。その成果となるiPhone 6, 6s , SE,ユニバーサルデザインケース発売記念記者会見を東京ミッドタウンで行う。武蔵野美術大学との産学協同研究の成果として発表。イギリスのダイソー博士の手に、弊社のウッドケースが武蔵野美術大学の学長から手渡される。

     

    2016年7月2日

    monoマガジンにiPhone ユニバーサルデザインケースが掲載される。

     

    2016年7月〜お盆まで

    三陸甘茶煮、川徳百貨店、東急さん、予測売上を超えて大量受注、徹夜、製品改良、仕入れの不足対応に駆けずり回る、その後は毎日残業で製造を続ける。新型の真空パック機を二台導入し、何とか出荷を間に合わせてお盆を乗り切る。製麺、製茶のメンバー、総務も全員製造箱詰め出荷を行う。盛岡市の直営店から所長も工場にて製造に入る。(工場が狭く、てんてこ舞いと、海産物在庫の枯渇により納品の遅延が起きてクレームになりそうになり三陸全体から仕入れを行なった)

     

    2016年9月7日〜8日

    いわて特産品コンクール開催

    iPhone用ユニバーサルデザイン・ウッドケースかえで、二位の、「岩手県市長会会長賞」を受賞

    三陸甘茶煮が三位の、「いわての物産展等実行委員会会長賞」を受賞

     

    2016年9月17日〜18日

    最大規模のiPhoneケース展を、横浜レンガ倉庫にて開催され、そこに出店。好評を博す。それがきっかけで、販売店を開拓する事になる。

     

    2016年11月1日

    IT木工用に、切削機を増設、合計7台体制となるが、狭く置く所が無く床置きとなった。360度回転切削は3台。iPhoneケース初期版が薄く割れやすいトラブルやクレーム発生し、販売した半分は交換する事になりデザイン修正、ライン構築、製造を一気にやり夜中、休日も一家で立ち上げ直し商品を安定せた。この時期は代理店からの新規取引希望契約には全く応えれない状況。実力不足を痛感する。がユニバーサルデザインのiPhoneケースは売れ続けた。

     

    2016年11月末

    (株)ななっく、盛岡市肴町のデパートに弊社初の、立派な三陸椿物語のコーナー什器を設置。盛岡市内にショールーム棚が登場。初めて販売先に弊社推進ブランドとなる「三陸椿物語」什器を置いてリアルマーケティングへの挑戦を始める。

     

    2016年11月

    東北六県でのコンテスト、新みやげもの東北にて、椿茶の茶筒が「二位、優秀賞」を受賞。かつ椿茶ティーバックも同時に「佳作」に入賞。椿茶二品目が東北大会で受賞した。これは工場にも、現地で支えて来てくれた方々も相当の喜びを得た。工場と店舗のスタッフは大喜びとなった。

     

    2017年1月

    助成金申請10回目にして当社「初」の助成金(震災関係では無い)が成立。iPhoneケースの販売促進で、展示会出店と、バンフレット作成で50万円獲得。やっと、助成金を頂けた。これにより素敵なパンフレット作成と展示会に出店出来た。

     

    2017年2月

    三陸甘茶煮・宝船、完成。デザインは(株)キャッセンの臂取締役、お客様からの意見で、箱も大きく、容量も増やして、バージョンアップ。基本は、お中元、お歳暮、だけに数量限定で特化した商品として成長させる方針で行く。(2017年原材料の高騰と海産物の水揚げが減少している為、製造が困難になった)苦悩のギフト製造となって行く。

     

    2017年6月

    大船渡市と共に申請した、総務省のローカル1000、弊社と地元ワイナリに二社採択決定。大船渡市議会で可決。晴れて初の大型助成金(震災関係では無い)をお借りして、大船渡市のキャッセン大船渡・8街区に、新工場の建設を2017年9月末から行う事が決定。翌日の新聞で詳細が記事となったが2012年より研究開発を続けて来て、ある程度の量産と見学や研修に使える工場施設の建築が正式に決まった事に期待される。またもや先行投資として、今度は金融機関から借金して建設する事となる。

     

    2017年6月23日

    2012年8月2日から陸前高田工房の第1作商品マーメイド冷麺、順調に売れていたが、地元椿油が入手出来ない、使用蜂蜜のメーカーさんが産地偽造疑いが出て媒体関係に出て、それを使用していた冷麺を、経営的に解決出来ず、終売してしまったマーメイド冷麺。これを、さらに品質を高めて、原材料を潤沢に確保して、新製品「三陸椿冷麺」として再投入を行なった。夏場のみですが、現在は好評な滑り出しとなっていて生産が増え続けている。

     

    2017年7月

    岩手県盛岡市・盛岡駅構内、みちのく岩手路さんの売店に「三陸椿物語」コナー棚設置。岩手の玄関口、盛岡駅に弊社商品の売場を作りたく五年越しの夢が叶う。

     

    2017年8月30日

    衆議院議員、吉野正芳復興大臣、工場視察と懇談にご来訪。福おちょこを気に入って、買って行かれる。

     

    2017年9月10日

    日本おもてなしセレクションに「福おちょこ」入選。同年12月4日、特別賞入賞。

     

    2017年9月29日

    大船渡キャッセン新工場 「IT木工棟」「製麺と煮物棟」「椿茶と事務所」の三棟建設の着工スタート。目標は2018年3月10日震災丸七年の日。

     

    2017年10月27日

    林野庁・補助事業、日本ウッドデザイン賞に、iPhoneウッドケースが入賞を果たす。

     

    2017年12月4日

    日本おもてなしセレクション2017年度、特別賞受賞。

  • 「オンリーワン」の木製ギフトを2008年から作っています

    盛岡市で生まれた工房は、田沢湖畔に移転し拡張しました。震災の後に岩手県陸前高田市 に移転新築、そもそもの弊社の起りとなった I T 木工です 。岩手県産の木材や南部鉄器 、漆などの素材を使い、設計・デザインは三次元 C G 技術を用いて 、「 オンリーワン 」 の木製ギフトを作っています。IT技術を活かした暖かい物作りです。

    iPhoneウッドケース iPhoneWoodCase CAEDE

    ユニバーサルデザインの数値化をもとに設計された
    誰もが「使いやすい!」スマートフォンケース

    「ユニバーサルデザインを定式化したい」 誰もが持ちやすい、その数値を導きだすことで、 高齢の方や障害をもった方のための工夫を、みんなで考えるきっかけにしたい。 そんな思いから本製品の開発は始まりました。
    日本人のスマートフォン所有率が54.7%(2015年)となる今、「握る」という行為の多くは、 スマートフォンを握る行為が占めると言われています。 このように、まだまだ身近なところにバリアフリーの可能性があると考え、 三重大学での5年にわたる研究をベースに、武蔵野美術大学との産学共同研究を経て、 美しく保ちやすいデザインなのに数的根拠に裏打ちされた計算に沿っている。そんな美と科学の融合されたスマートフォンケースが完成しました。(いわて特産品コンテスト二位)

    我杯 Wagahai

    命を握って産まれ、愛に握られて生まれました。

    我杯(わがはい)とは一人、一人の握り象(かたどり)を彫り上げた世界に1つだけの杯です。基本的に岩手県産の高樹齢の山桜木材、高級木材を厳選して使用しております。最高峰の記念品です。このような仕事は国内では弊社だけがやっています。

    (いわてけんビジネスプラン・グランプリ大賞受賞)

    マギーカップ Maggie

    可愛いお孫様やお子様の記念の為に生まれました。

    マギーカップシリーズは可愛いお孫様やお子様の記念の為に生まれました。一人、一人の手の握り象を彫り上げます。子供さんや女性向きに開発されました。また、ご結婚祝いのペアカップとしても喜ばれます。赤ちゃんが20歳になって、このカップでお酒を飲む事を想像しただけでも微笑ましい。

    福おちょこ Fukuochoko

    幸福を呼ぶ酒飲み作法を考案しました。

    手触り、唇にあたる感触がが優しい木のおちょこです。木の器は温度変化が少なく、お酒を楽しむのには最適です。木材には岩手県産の北限山桜の木材を使用し、底面には幸運を呼び込む縁起物の馬蹄鉄(南部鉄器製)がつけられています。

    (いわて特産品コンクール二位、おもてなしセレクション入選)

  • 三陸椿物語

    椿の花言葉

    「気取らない優美さ」と「誇り」

    椿茶 Tsubaki tea

    三陸岩手、自然の恵、椿の葉

    美しい山々に囲まれた、岩手県気仙地域に咲く「気仙椿」と呼ばれるやぶ椿。
    この椿から一枚一枚丁寧に採取した葉を乾燥・焙煎させ、岩手県北部の九戸村産の甘茶とブレンド、手揉みを繰り返して製茶しています。ノーカロリー、ノンカフェイン、ノンシュガー、椿茶は飲んだ後に自然な甘みが広がる体にやさしい香茶です。

    (新とうほく土産物セレクションコンテスト二位優秀賞、Tバックは佳作入賞、ぐるなび秘書会接待の手土産100選・国内入賞)

    三陸甘茶煮 Sanrikuamachani

    うまみの結晶。おいしいこだわり

    天然のうまみが凝縮した逸品。それが三陸甘茶煮です。「白砂糖」も「精製塩」も使用していないので健康的です。シーンを選ばず、年齢を問わず、おいしく食べて頂ける健康的な煮物です。

    (復興庁、新しい東北ビジネスコンテスト・最高位大賞受賞、いわて特産品コンクール三位受賞)

    星影のパスタ Hoshikge no Pasta (冷蔵)

    岩手三陸より国内初、断面星型生パスタ誕生

    独自の製法で生み出されたパスタはモチモチとした食感も新しい素敵な星型の生太麺。こだわりの厳選素材を使用した極太麺と絶品オリジナルトマトソース(椿油を使った)がとてもよくからみます。テーブルに満天の星空と笑顔が浮かぶとっておきのディナーをお楽しみ下さい。

    三陸椿冷麺 (冷蔵)

    岩手三陸より麺に蜂蜜と椿油を仕込んだ美しい冷麺(夏場のみ)

    冷麺の麺はとても品質高く、盛岡冷麺とは違う感触のとても美味な麺とスープです。

    売れ過ぎで工場が一時てんてこ舞い。麺に椿油を練りこんでいます。紀州梅を基本に使ったスープは絶品で直営店レストランで大好評。2017年6月より3年間の品質向上と体制作りを経て、「三陸椿冷麺」パッケージとして再登場し、夏場の現在は大好評中。

    三陸星椿麺 (星型のパスタが星型の箱に入っている) 半生常温

    岩手三陸よりソースに椿油を仕込んだ美しいパスタ

    断面星型の半生麺は、とても品質高く、ソースがからみます。普通のパスタとは一線を引く、とても美味な麺とソースです。麺には蜂蜜、甘茶、五段仕組み純米酒、ソースには椿油と高級な素材で作られています。モチモチして、麺が伸びにくい、ワインとはぴったりの相性です。2017年9月発売。

  • 三陸椿物語

    he Story of the Sanriku Camellia

     

    2011 年3 月11 日、大きな津波がこの地にやってきました。

    March 11, 2011. A powerful tsunami swallowed this town.

     

     

    けれども、沢山の椿が、地中に深く根をはり、大津波をかぶっても倒れずに生き残っていました。

    Except for the camellia – they were rooted deep in the ground and survived the devastation.

     

     

    そして「花」を咲かせていました。椿の赤い花が、とても力強く、そして美しくて、感動しました。

    They even bloomed. We were all moved by these strong, resilient yet beautiful red flowers.

     

     

    地に根を深く張り強く、美しく花を咲かせる椿

    They were deeply rooted, tough, and beautiful.

     

     

    その凛とした美しさと生命力こそ、この三陸で生きる人々、そのものだと感じました。

    Their dignified beauty and vitality were a reflection of that of the people of the Sanriku coastal area.

     

     

    この三陸椿をシンボルにして、深く根を張り、強く、美しい商品をこの地で生み出したい、そして働く人に誇りを持って欲しい、その想いで三陸椿物語の数々の商品を生み出しました。

    We created a number of products in this series so that they are as deeply rooted, strong and beautiful as the camellia. Our workers are proud of what they are offering to the world.

     

     

     

    椿の花言葉

    「気取らない優美さ」「誇り」

     

    In the language of flowers, the camellia signifies “unpretentious elegance” and “pride.” That says it all.

     

     

  • 取材実績 TV版

    ぜひご覧ください!

    2017年11月3日、 未来をつくりだすTV(バンザイファクトリー)テレビ東京さんに放映。岩手では流れませんでした。

    北海道からわざわざスタッフが回って来て取材をして頂きました。

    2017年11月4日、岩手めんこいテレビさんで工場の仕事が紹介されました。

    iPhone 7でテレビを撮影してみました。その中で、偉人である「大鵬親方」様の握り方を掘った我杯が取材されていましたが、大鵬企画さんにて販売もしております。 知子さんの紹介が美栄子さんに間違っていました。正確には、高橋知子取締役でございます。9年前に研究開発した仕組みです。木材には一年半以上のシーズニングをしております。

    知子さんは10年間、この木工の立上げに労力を投じて来ました。嬉しい出演でした。娘の湖梅がお母さん・・・と喜ぶ姿を見て、随分と時間が経過したなあ・・と感慨深い取材を頂きました。新工場は廊下から見学、体験が出来るようになります。

    2016/2/4 に公開

    NHKニュース9、全国放送 7分

    2016/03/21 に公開

    2016年3月21日、特番 15分

    2015/10/12 に公開

    KHB東日本放送(宮城県)2015年10月12日のニュース、スーパーJチャンネルにて、東北復興ビジネスコンテスト2015の授賞式が流れました。大賞は(株)バンザイファクトリーでした。三陸甘露煮で受賞。

    2015年6月3日、NHKさん我杯を取材

    iPhone 6 Plusでテレビを撮影してみました。我杯は中山純之助さんが新人で盛岡に配属されて、一発目が弊社の「我杯」の取材でした。忘れられない記憶。あれから約8年近く、陸前高田に工場を移転新築して、一週間前に初心を忘れずだなと皆で反省した話し合いがありました。そして、これでした。我杯とおばんです岩手。震災の2011年から、木工をして立ち上げ。初心忘れるべからず。今の弊社に最も忘れてはならない言葉でした。初心はこの地に楽しく働いて、働く事が楽しいと思える人を増やす。それは、ある意味、ありきたりの仕事では無く、挑戦するから、失敗するから、悩むから、歳を忘れられるから、だから得られる事なのかもしれないです。働く事が楽しい、幸せだ、そう思えるには、楽な道の反対を歩いてきたから得られるのかもしれない・・。初心を忘れないように、本社工場も、盛岡の店も、皆が果敢に歳を忘れて「挑戦」、青春は年齢では無く、やはりベンチャー精神って事なのかな。

    2014/04/08 に公開

     

    とうほく復興カレンダー
    何か一つでも売れる物を開発し、1人でも働く人を増やせば、少しは陸前高田の恩人に男として顔が立つ。そんな思いから自宅を売り、陸前高田市へ引越し、会社を立ち上げた男性がいます。 8分

     

    パスタ店の(株)カメリアン・プロダクツサービスは現在は居酒屋さんに転身し、パスタ店は無くなり、盛岡市に直営店として営業している椿の森Miniに引き継がれていました。

     

    2014/09/30 に公開

    盛岡市、中の橋に出来た、美食パスタ・椿の森Miniの松田春ちゃん店長!!。

    2012/12/27 に公開

    ばんざい製麺

    星型のパスタが「メイドイン三陸」コーナーで放送されました。椿の森­Miniと工場が取材されました。間違った報道が一部ありました。代表の高橋社長の故­郷の陸前高田とアナウンスしていますが、間違いで私は岩手県紫波郡矢巾町の出身です。陸前高田を第二の故郷と言った­事が誤解を生んだと思います。ここはご容赦下さい。情けない話しですが、テレビをカメラで撮ってデジタルにしてアップしました。よって超アナログです。

  • 受賞等

    私たちの受賞実績を紹介します!

    グランプリ受賞

    2007年11月15日

    盛岡市に工房スタート時期に、岩手県ビジネスプラン・グランプリのスタートアップ部門でグランプリ受賞。

    岩手県 リエゾンi 受賞。

    2008年

    いわて産学連携推進協議会(リエゾン-Ⅰ)は、大学等研究機関のシーズと企業のニーズとをマッチングさせることにより新事業の創出を図り、地域産業の活性化を目指すことを目的に、平成16年5月に岩手銀行、岩手大学、日本政策投資銀行の3者にて設立しました。

    2013年 いわて特産品コンクール二位を受賞

    2013年9月25日

    工業技術センター大ホールを会場に「いわて特産品コンクール」が開催されました。岩手県内で製造される優れた食品、工芸品・生活用品を審査し、県産品の知名度向上につなげようというものです。昭和48年に第1回が開催されてから、今年で41回目となりました。受賞商品は、毎回大きな反響があり、各小売店で「定番商品」として常時販売されるようになるなどの効果が出ています。

    コンクールは食品部門には69社143点、工芸品・生活用品部門には23社48点、あわせてのべ92社191点の出品がありました。

    2015年度、復興庁「新しい東北」 大賞受賞

    2015年10月12日

    「新しい東北」官民連携推進協議会では、産業復興や地域振興に向けた機運醸成を図る目的で、2014年より「新しい東北」復興ビジネスコンテストを開催しています。受賞者の方々には、表彰式での表彰のほか、PR機会の提供、専門家によるアドバイスなど様々な特典を通じて知名度向上、取引拡大、経営力向上へとつなげられ、好評をいただきました。

    応募総数138件のなかから、書類審査・プレゼンテーション審査を経て17件の受賞者が決定しました。ビジネス部門で大賞受賞

    いわて特産品コンクール2016年 iPhoneケース 二位

    2016年9月7日

    2016年9月7日〜8日、いわて特産品コンクールがありました。
    昭和48年から継続しているコンクールを開催していると言う事は、第48回目の開催でした。歴史あるコンクールですが今回は少し参加企業が少ない感じなそうです。

    8日は工芸品・木工品部門でした。

    いわて特産品コンクール2016年 三陸甘茶煮 三位

    2016年9月8日

    2016年9月7日〜8日、いわて特産品コンクールがありました。
    昭和48年から継続しているコンクールを開催していると言う事は、第48回目の開催でした。歴史あるコンクールをですが今回は少し参加企業が少ない感じなそうです。

    7日の初日は食品部門でした。

    2015年10月12日

    『「こちら秘書室」公認 接待の手土産2016』(ムック本)、全国の書店・オンライン書店で発売中!、日経新聞発刊

     

    こちら秘書室公認 接待の手土産セレクション』は、秘書会員の皆さまが1年間かけて品評した商品を、年に1度、毎年4月の『秘書の日』に「今年の手土産」として発表。更に特に秘書の皆さまの評価の高い商品を「特選」として表彰いたします。(ぐるなびさん運営)

     

    2016年10月7日

    2016年10月7日、嬉しい掲載を頂きました。
    手土産、手土産になれるように、さらに頑張らないと・・・。

    新東北みやげコンテスト

     

    2016年11月18日 仙台市にて。

    新東北みやげコンテストは、東北各地で生まれた新しいおみやげの中でも特に素晴らしいものを表彰し広くPRすることにより、
    メーカーとバイヤーの新たな出会いを創出するイベントです。
    11月18日には、235件の応募商品の中から選ばれた40商品が最終審査に臨みました。
    その結果、弊社の椿茶が、二位「優秀賞」に選ばれました。

    林野庁補助事業
    主催:ウッドデザイン賞 運営事務局
    ウッドデザイン賞2017

     

    2017年10月25日 受賞

    入賞作品250点を発表しました!、弊社のiPhone用ウッドケース楓が入賞を果たしました。

    新東北みやげコンテスト2017、入賞

    2017年11月22日 受賞

    公益財団法人 仙台市産業新興事業団 主催のコンテストです。インバウンドに適していると言う事で入賞となりました。

  •  

     

  • 弊社のフェースブック・サイトです

    工場、文化活動、店舗